洗面台の詰まりと水漏れの確認手順

洗面台の詰まりと水漏れ

ヘアキャッチャーや排水栓の詰まりと、洗面台下のSトラップからの水漏れを分けて確認します。

この症状で最初に確認すること

洗面台下の収納が濡れているときは、止水栓を閉めてから漏れている場所を確認します。

この場所で起きやすいこと

洗面台は、髪の毛や石けんカスによる詰まりと、収納内の接続部からの水漏れが同時に見つかることがあります。水が流れない症状だけを見て配管を外すと、別の水漏れを作ってしまう場合があります。

自分で触ってよい範囲

排水栓まわりやヘアキャッチャーは、部品の向きを確認しながら掃除できます。Sトラップや給水管のナットを外す作業は、パッキンの位置や締め具合で漏れ方が変わるため、無理に進めません。

相談前に残しておく情報

相談時には、水が引くまでの時間、収納内のどこが濡れているか、蛇口を使ったときだけ漏れるかを伝えます。濡れた収納物は取り出し、漏れている場所を拭いてから再度水を流すと発生箇所を見分けやすくなります。

記事一覧